Neo Classic Jaguar XJ Part 2

エンジン、ミッション等、機関は好調な状態を維持しています。
今の時代のクルマに比べると、4リッターで225馬力では物足りないと感じるかもしれませんが、普段使いの加速感に不足はないと思います。




ジャガー伝統のストレートシックス
この時代のエンジンは、この6気筒とV12の二本立てでした。




また、サスペンションのダンパーもしっかりしており、いわゆる猫足と言われるジャガーの乗り心地を堪能できます。


機関好調の理由は、全ての車検、メンテナンスを弊社のサービス工場で受けており、パーツの入手に手間がかかったりしましたが、オーナー様の満足のいくようサービスに努めて参りました。





専用のFILOFAXのケースに取扱説明書、保証書、スペアキー全て揃っています。




新車からの整備記録簿は全18枚、距離は29年で52,000㎞しか走行していませんので、車検の記録簿がほとんどになりますが、オーナー様はガレージに保管されている時間が長く大事に使用されてきたため、大きなトラブルはありませんでした。





ヨーロッパ車によくある天井の内張の剥がれ、
ジャガーも古い車両にはよくある症状ですが、こちらは一度交換作業を済ませています。




電装系のエアコン、電動シート、パワーウインドウ―など、動作確認済みです。
集中ドアロックのリモコンは純正が入手困難な上、品質が良くないため、社外品に交換してあります。








ドアのウッド、インレイ(ウォルナットのウッドの中に別のウッドを細工したもの)の状態もきれいです。


センターコンソールの一部にウッドの割れが少しありますが、気になるほどではありません。



ホイールは、数年前までオーナー様の趣味でクラシカルなワイヤ―ホイールを履いていましたので、純正のホイールの装着期間が短くきれいな状態を保っています。
タイヤも新品に交換後の走行が少ないので、8~9分山残っています。




一見の価値ありの、このXJ40 Sovereign 
こんなに素晴らしい程度の車両は、もう二度と出て来ないかもしれません。







ご興味ある方は、是非お問い合わせください。

ジャガー・ランドローバー横浜アプルーブドカーセンター
SHINTOYO COLLECTION
045-433-2131

Shintoyo Enterprises
CLASSIC






















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