E-TYPE REBORN Part 2

E-TYPEのレストア作業もいよいよ本格化!

元々きれいだった個体がバラバラになっていきます。
ボディ、シャーシー、フロントグリルにドアも、
エンジン、ミッション、タイヤ&ホイール、サスペンション、ブレーキ、シート、計器類、全部取り外されました。







塗装も全て剥離され、しばらくは台車に乗った状態で作業です。






そして、CLASSIC WORKS の熟練されたスタッフの登場です。
サビ取りをしているのでしょうか?
精鋭メカニックたちが、手作業で丁寧に仕上げてくれています。




このリアフェンダーの力強く美しいラインがE-TYPEのデザインの真骨頂ですね。
ジャガー(豹)の脚のような筋肉美!









写真では伝わらないと思いますが、このような細かい工程を辿っていくのに相当な時間がかかっています。
少しの間、忘れかけたころに途中経過の写真が送られてきて、まだまだかな?という思いと次はどういう工程かな?という、いろんな期待感が増していきます。

E-TYPEといえば、CMでも有名なディアゴスティーニという会社の刊行する名車シリーズにも登場しました。
REBORN E-TYPEの発表と同時期に創刊されましたので、付属の(本命なんですけど)1/8スケールモデルのキットを組み立て、REBORNと同じ気分を味わおうと意気込んで申し込もうと思ったのですが、完成までに約2年かかるとわかり、耐えられる自信が無く断念しました。


あれから1年、
今思えば、頼んでおけば良かったと、、、



とりあえず、こんな日が来ることを想像して待ちましょう。




やっぱりジャガーは、獣も車もネコ科ですね。








≫続く

Shintoyo Enterprises
CLASSIC








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