Jaguar XJ50

ジャガー・ランドローバーは2018年4月25日、北京モーターショー2018において、「ジャガーXJ」の50周年記念モデル「XJ50」をお披露目しました。






ジャガーのフラッグシップサルーンである「XJ」は、1968年に登場した「XJ シリーズⅠ」以来数世代にわたって各国のビジネスリーダー、セレブリテイ、政治家、王室などに愛され、選ばれ続けてきたラジグジュアリーサルーンの代表的モデルです。

ジャガーXJとは?
通称名(コードネーム)でXJの歴史をおさらいしてみましょう。
時代と共に、そのデザインの変遷がわかります。

XJシリーズⅠ

XJシリーズⅡ

XJシリーズⅢ

XJ40

X300

X308

X350

X358

X351 (現行モデル)  XJ50



1968年に「XJシリーズⅠ」として誕生。その4年後には世界で唯一の12気筒を搭載、世界最高速度225km/hを誇る4シータープロダクションモデルとなった初代、1975年には初の2ドアクーペとなった「シリーズII」の投入、1986年には「Jゲートシフター」とセルフレベリング機能付きサスペンションを採用した「XJ40」、ボディシェルにアルミモノコックを採用して2003年モデルよりも40パーセントの軽量化を実現した現行モデルなど、世界トップレベルのサルーンという地位を保ち続けてきたXJシリーズです。


現行ジャガーのデザイン言語を確立したデザインディレクターのイアン・カラム氏は「半世紀が経った今でもXJはその伝統に忠実でありながら、美しいデザイン、秀逸なパフォーマンス、贅を極めたラグジュアリーさを絶妙なバランスで融合しており、際立った存在であり続けています。XJ50はXJ誕生50周年を祝うにふさわしいモデルで、世界で最もスタイリッシュなスポーティサルーンのひとつであると自負しています」とコメントしました。
XJ50の日本での発売予定や価格は、現時点では未定となっています。

Shintoyo Enterprises


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